真剣な表情の受講者
奈良県立医科大学公衆衛生学教室の次橋幸男先生より「2040年問題に取り組むために看護職として必要なこと」というテーマで、今後の医療を取り巻く地域医療構想、医療DXや交渉術など、看護職のリーダーとして知っておくべき事柄について幅広くお話を頂きました。中でも奈良県が取り組んできた「面倒見のいい病院機能」指標の活用方法について詳しく説明を聞くことができたことは、非常に有意義でした。
講義風景
奈良県の地域医療に尽力して来られた先生の、説得力あるお話に引き込まれるうちに、2時間の講義時間があっという間に過ぎていきました。
参加者からは「これからの病院の方向性を考える上でヒントを得ることができた」「医療DXについてよくわかる説明が聞けてよかった」などの感想が寄せられました。